高齢者が熱中症でバタバタ倒れる理由

熱中症対策イラスト


なぜ、
高齢者ほど
熱中症にかかりやすいのか?

ある報告によると、
熱中症死亡者の
8割が65歳以上で、
9割がエアコンを使用していない。

人間の身体は、
加齢によってさまざまな
機能的変化が起こり、

持久力の指標でもある、
最大酸素摂取量や
筋力も加齢で低下。

筋肉は約70%~75%が水分で、
筋量の低下で
身体の水分量低下に関係し、

体内の水分量は
熱中症予防や体温調節において
重要な要素となり、

筋量の減少が、
加齢によって起こり、
それだけで暑さに対する抵抗力が低下する。

熱中症の発症が
環境要因(特に気象条件)と
関係することを考えると、

熱中症の発症リスクが
低い状態に保つことが大事で、

発汗が進み
脱水が起こるような
環境を避けること

熱放散(熱を逃がすこと)を
妨げるような
衣服を着用しないこと

気温の高い外気を
室内に入れないこと
などがあげられ、

加齢による
体温調節機能の衰えも関係、

室内であっても
熱中症になるケースが
後を絶たないのが現状。

暑さ対策は
前の日の夜から始まっていて、

睡眠時の
余分な水分損失を防ぐことが
翌日以降の暑さ対策のスタートになる

夏場の睡眠を快適にするために、
遮光カーテンやグリーンカーテン等を使用
就寝する部屋の室温上昇対策を日中から行う。

さらに、
睡眠時には
深部体温が低下することが必要で、

冷房が効いた環境を確保できる場合には、
一度入浴して
深部体温を上昇させ、

その後
冷房の効いた部屋で就寝すると
入眠がスムーズになる。

50g精度の体重計で、
朝の排尿後体重が
前日の1.5%以上減っていたら要注意。

その日の不足分を過不足なく補えていれば、
体重の変動は
プラスマイナス1%以内でおおよそ安定する。

まずは
毎朝、体重を測る事から
熱中症対策を始めてみませんか?
―――――
リバウンドしにくい冷却痩身は如何ですか☆彡

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