急に要介護になる人の失敗

ボランティア活動をするお年寄りのイラスト


80歳~90歳になっても
元気いっぱいの高齢者が増えている。

一方で、
現役時代はやり手だったのに
「抜け殻」になってしまう人も居る。

脳機能、運動機能の維持は、
実は「70代の過ごし方」が
カギを握っているそうです。

老化の最大の敵は「意欲の低下」

脳機能、運動機能の維持には
「使い続ける」ことが重要で、

70代の人が何もせず、
ゴロゴロ寝て暮らすような生活をしていると、
ただちに脳機能や足腰が衰え、

加齢とともに
意欲の減退が要因となって
一気に年老いていく。

70代は油断すると1カ月で衰え、
前頭葉の老化を加速させ、
萎縮して意欲がなくなり負のスパイラルに陥る。

脳の前頭葉の萎縮は、
実は40代からすでに始まって
とくに努力もせず維持できるのは30代が限界。

「変化のある生活」を心がけ
前頭葉の老化を防ぎ、
意欲レベルを維持するよう心掛けることが重要で、

町内会の役員や、
ボランティア活動も、
退職後の社会参加としては1つの選択。

まずはちょっとしたことから、
簡単なものなら、
新しい体験を生活に組み入れ、

生活に変化を作り、
社会と関わる。

寿命が延び、
90歳、100歳まで
生きるこれからの時代は、

いつまでも現役であろうとすることが、
老化を遅らせて、
長い老後を元気に過ごす秘訣のようです。
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