年齢を重ねて「幸せな人」と「幸せじゃない人」との決定的な違い

幸せなお婆ちゃんのイラスト


40歳代からの人生を振り返り、
年齢を重ねる程、
幸せか幸せじゃないかの差が出る現実。

高齢期の幸福感の差は、
その人の活動状況、
身体の衰え、配偶者の死等、

様々な喪失の経験からの
物事の捉え方等で
大きく左右されると考えられている。

幸福な人は、
年齢とともに物事を前向きに柔軟に捉え、
小さな事に感謝な感動、
満足を覚える事が出来るようになる。

幸福感の低い人は、
身体の衰えや生活環境の変化に
不安や不満を抱えて嘆くばかり。

幸福な人は「獲得」に焦点を当て、
幸福感の低い人は「喪失」に目を向けるので、
年齢を重ねる度にその差が広がって行く。

「配偶者の死」への適応で、
男女の違いもあり、

高齢男性の幸福感が
配偶者の存在に大きく左右されるのは、
自分の身の廻り事が出来るかどうか。

男性は
子や孫と同居している方が
幸福感が高まるが、

女性は
家族の人数が多いと家事の負担が増え、
親の介護は妻が担うケースが多い。

年齢を重ねて行くと、
どのように暮らすか、
精神的に成熟していけるかによって違い、

男女によっても
幸福感が高まる要因は
大きく違う事になるようです。

年齢を重ねた時、
現状をどう捉えるか。

どうせなら、
幸せを感じて
生きて行きませんか?
―――――
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