GOOGLE CLOUDから心あたりの無い請求が⇒3件のうち最後の分のみ返金

クレジットカード情報が第三者に漏洩したイラスト


「Google Workspace」を利用(Google が提供するビジネス向けグループウェアクラウドツール)してから知らない事、わからない事がたくさん出て来ました。
登録した理由は無料のGメールが届かなくなったので、絶対に届くGメールが欲しかったんです。。。
一番お安いので「Business Starter」月額748円。。。
この金額ならOKかなぁ、と14日間無料から始めました☆彡

登録して2~3ヶ月位から、「身に覚えの無い請求」が来るようになったんです。。。
⇒「4/11 GOOGLE CLOUD利用国JPN 1400円」
クレジットカードのご利用明細を見て気付きました。。。
「なんじゃこりゃ!」
そこから解決の糸口を見付けようとGoogleのいろんな説明の中をグルグル廻り、
GOOGLE CLOUDの問い合わせフォームを見付け、やっとの事で問い合わせしました。。。
もちろん、中身は「google cloudの請求に心当たりが無いので知りたい」で、英語でしか対応していないの事でGoogle翻訳を利用して送りました。
すると、まあすぐ返事が!
A―――――
Google Cloud Billing Supportにお問い合わせいただきありがとうございます。不明な料金が発生することについて、ご懸念をおかけしております。 私はあなたのすべての懸念を喜んでお手伝いします。
さらなる料金調査のために、いくつかの追加情報を手伝っていただきたいと思います。
1.米ドル通貨での請求額(記載されている場合)
2.カードタイプ(AMEX、VISA、MasterCardなど)
3.クレジット/デビットカードの下4桁
4.カードに表示されている氏名
5.トランザクションを表示するステートメントのコピー。 下4桁を除いて、他の取引やクレジットカード番号などの無関係な詳細をブラックアウトしてください。
私はあなたのケースと満足に全力で取り組んでいますので、リクエストされた情報をこのメールに返信してください。喜んでお手伝いさせていただきます。
あなたの応答を待っています。
(和訳)
―――――
何か有料のものを申込した覚えは無くて、申し込みしたのは「Google Workspace Business Starter」月額748円。
コレは請求書もわかるし、後からページに行って確認も出来るんです。。。
なので「取引を表示するステートメントのコピーが解りません」と返事をしました。
何かを買った覚えは無いので当然です!
―――――
提供された詳細を調査したところ、1400円の請求に関する詳細が見つかりましたが、残念ながら、支払いアカウントで支払いプロファイルの役割を果たしていることを確認できません。また、プライバシーポリシーにより、機密情報を開示することはできません。
お支払いの1つ(748円)はGoogle Workspaceに対するものですが、料金に関する関連情報が必要な場合は、Workspaceチームに確認することをお勧めします。
―――――
同じ内容をgoogle workspaceに問い合わせしました。
4/11 GOOGLE CLOUD利用国JPN 1400円
5/3 GOOGLE CLOUD利用国JPN 439円
お支払い口座で確認できず、申し込みを覚えていないので問い合わせています。
GOOGLECLOUDに問い合わせるとプライバシーポリシーにより、機密情報を開示することはできません、と。
Google Workspace(748円)は申込をした覚えがあり、請求書も確認出来ます。
この2件について、何の支払いなのか知りたいです。
―――――
4/11の1400円についてプライバシーポリシーにより、機密情報を開示することはできません、と返事が来ました。
googleworkspaceへ問合せするように、との事で今こちらに問い合わせしています。
Google Workspace(748円)は申込をした覚えがあり、請求書も確認出来ます。
それ以外の引き落としについては何か有料のものを申込した覚えはありません。
Google Workspaceは、月額利用料以外に何かしらの料金が発生するのですか?
上記3点について、心当たりがないので問い合わせしています。
―――――
GoogleWorkspace 初めて日本語で返事が来ました。
弊社サービスをご利用いただきまして、ありがとうございます。
いつもお世話になっております。Google Workspace Supportです。
何度もご連絡をいただき、回答が遅くなり申し訳ございません。
お問い合わせいただきました表題の件につきまして、ご連絡いたします。
まず、このたび 山田 様のご申告された請求書情報ですが、ご記載の「GOOGLE CLOUD user country JPN」などから、Google Workspace ではなく、Google Cloud Platform (GCP) の契約に関わる内容とお見受けいたしました。
あいにく、当 Google Workspace のサポートチームでは、Google Cloud Platform (GCP) の課金に関する情報をシステム上で閲覧することができかねます。
また、GCP は、Google Workspace の管理者でなくとも各自のユーザーアカウントでも登録や契約できるサービスですので、まずは貴社内にて、ご登録や利用の心当たりのある人物をお探しいただき、ご確認されることをお勧めいたします。
なお、もし貴社内でお探しいただいても見つからなかった場合には、すでにお問い合わせいただいたことと存じますが、GCP の課金に関する相談窓口をご利用いただけるようになっています。
Unknown GCP Charge Inquiry – Google Cloud Platform Console Help
https://support.google.com/cloud/contact/cloud_platform_unknown_charges?hl=en
※ フォームは英語ですが、日本語でお書きいただいても構いません。
ただし、返答は英語サポートよりもお時間がかかりますので、あらかじめご留意くださいませ。
ご記載の「月額料金以外に知らない料金」につきまして、大変お手数ですが、お調べのため料金などを併せて確認できる画面全体のスクリーンショットをご提供は可能でしょうか。
画像について、カード番号、Google 以外のお取り引きなどは隠していただいて問題ございません。
なお、以下のヘルプ記事に弊社関連サービス(Google Workspace を含む)の請求についての見分け方がございますので、併せてご確認いただけますと幸いです。
カード発行会社または銀行の明細書に表示される Google からの請求明細の見分け方 – Google Pay ヘルプ
https://support.google.com/pay/answer/7644142?hl=ja
※ ページ内で「Google Workspace」を検索していただき、内容をご確認ください。
最終的に不正請求である可能性があった場合は金融機関にお問い合わせいただくことになる可能性がございます。予めご了承いただきますようお願いいたします
このご案内で不明な点などがございましたらご遠慮なくお知らせください。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
Google Workspace Support
―――――
「管理者でなくとも各自のユーザーアカウントでも登録や契約できるサービスで・・・」
私が管理者で他に誰も居ません。1人だけです。
Google Workspace Business Starterは月額利用料のみで仕事の幅が広がるという認識でした。
そういう意味ではGoogleのシステムをよく理解しないままだったのかも知れません。
クレジットカード明細のスクリーンショットを添付します。
不正請求クレジットカードスクリーンショット4月

不正請求クレジットカードスクリーンショット5月

不正請求クレジットカードスクリーンショット6月

不正請求の可能性を最初に疑いました。
課金されるシステムなら「身に覚えの無い引き落とし」なので。
引きつづき、よろしくお願いします。
―――――
何がどうやって請求に至ったのかがわからないので問い合わせています。
この心あたりの無いお金の引き落としについて教えてもらうにはどうすればいいですか?
―――――
改めて確認いたしましたところ、この度ご申告いただきましたクレジットカードへのご請求は、やはり Google Workspace のご利用料金に対するものでございます。
しかしながら先般、Google Workspace へのご登録、サービスの利用について、ご申告の住所で Google Workspace に登録されているドメインは、のみであることを確認いたしました。
その他には一切の覚えがないと山田様からも伺っております。
また、1,400 円の不明な請求について、Google Workspace に新規登録した日に発生するドメインの所得料金であるとみられます。ご利用の ドメインの Google Workspace 登録日は、1 月のため、この点からも関係のないドメインの請求となります。
つまりこれは、山田 様以外の第三者がクレジットカードの情報を拾得しており、それを弊社の製品の料金引き落としに使用しているがために、身に覚えのないところで請求が発生していることを示しております。
上述から、山田 様がその前後に特に何も登録手続きをされていない場合は、ご推察のとおり、他人にカードを悪用されたことで間違いございません。
今後 Google 以外のサイト ( オンライン決済を伴う通販サイト等 ) などにおきましても、同様にお手持ちのクレジットカードへ心当たりの無いご請求が発生するリスクがございますが、今回発生いたしました身に覚えのない請求は、すでにカード発行会社へはご報告済みでしょうか。
「カード不正利用による対象金額の返金処理」はクレジットカード会社様に対して、お客様ご自身からのご申告が必須でございます。
※ この告をもって、カード会社様を通じてお客様へ不正利用分の金額を返金する仕組みとなっております。
そのため、もし上記の措置が未完了でございます場合、お手数ですが速やかにクレジットカードが不正に利用された旨を、カードを保有しておりますご本人からクレジットカード会社へ直接ご申告(調査依頼とご返金依頼)いただくようお願いを申し上げます。正当な請求をしたサービスに影響がでることを避けるため、ご申告の際、添付いただきました請求明細の内、黒枠の請求は正当な取引であることと、赤枠が不正な取引であることを明確にしてご申告することをおすすめいたします。また、不正に使用されないようにするため、カード番号を変えて再発行いただく必要がございます。
※ 「Google Workspace の請求である点は Google にて確認済みだが、ご自身では全く心当たりの無い請求である」というこれまでの経緯を踏まえて、心当たりの無い請求をすべて返金してもらうようにカード会社様へご申告ください。
(このご対応をいただくことで、今後同じような不正請求が発生しないようカード発行会社にて措置に講じることにも繋がるかと存じます)
―――――
「google workspace」から第三者がクレジットカードの情報を拾得しており、それを弊社の製品の料金引き落としに使用していると返答が届き、クレジットカード会社に連絡して、この件は一旦落ち着きました。。。
Google Workspaceの新規登録で不正請求の被害にあった為、参考までに書き残しておきます。
―――――
クレジットカード会社から作り直しが完了しました。と連絡が来ました。
⇒新しいカードの番号は変更になります。
公共料金などのお支払いをお手元のカードでご登録されているお客様は、各社ごとに新しいカードへのお支払い方法の変更手続きも必要となります。
―――――
Google Payments へ不正な購入に関する申し立てを申請しました。。。
「お客様の申し立てを審査いたしましたが、本件では不正なアクティビティを確認できなかったため、現時点では Google は払い戻しを行いません。本件についてさらに詳細な調査を希望される場合は、金融機関に直接お問い合わせください。」
まぁそうですよね。
誰かに山田のカード番号で自分の支払いに利用されてしまった。
Googleからすれぱ、不正購入であろうと利用の対価の支払いなので、不正ではないんでしょうね。。。
―――――
1週間ほどで新しいカードが届きました。
クレジットカード番号の変更が必要な所を修正しました。。。
何か忘れてないかな。。。まぁ忘れてる所があれば、その時に修正しようと思います。。。
クレジットカード会社が不正利用についてどのような対応なのか調べていません。
取り敢えず、心当たりの無い引き落としが増える事は無いので、これでヨシ!とします。
「Google Workspace Business Starter」を利用した事で、誰かにクレジットカード番号の情報を抜かれた、と記録しておきます。
―――――
クレジットカード会社から”同じ名前の請求が他にもあるけど、それも含めて「心当たりの無い」請求ですか?”と問い合わせが来ました。
同じ名前の請求は申込をして金額も分かってて、心当たりのある請求です。
なので、”心当たりの無い請求は申し出た3件のみです。”と返事しました。。。
―――――
別の部署に案件を持って行きます、と連絡が来ました。
不正請求に当たるかどうか、返金の対象になるかどうかの判断をするんだと思います。。。
あと少しですね。
被害を受けて、その問い合わせをする為にかなりの時間取られてます。
なんか、めっちゃ損した気分です!
―――――
不正利用返金の連絡
このハガキと、メールで「キャンセル分を返金」と連絡が来ました。
最後ののみ返金。
1896円は泣き寝入りですね。
日付が6/1だったので半年かかってます。。。
こんな被害に遭うのは最後だといいなーって思います( 一一)
―――――
シミが気になるならフォトフェイシャルは如何ですか(・・?

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