よく悪口を言う人ほど不幸になる

人の割口を言っていた人が認知症になったイラスト


人間は、
つい自分と他人を
比べてしまう生き物。

自己肯定感が低い人ほど
自分に自信が無く、
人の悪口を言う傾向にあります。

誰かの悪口を言うと、
快楽ホルモン「ドーパミン」が放出され、
楽しい気分になります。

一度放出されると
「より大きな刺激」を
求めるようになり、

回数を増やしたり、
より過激な悪口でないと
新たにドーパミンが出ず、
楽しい気分になれなくなってしまう。

結果、悪口を言う事が癖になり、
言えば言うほど
深みにはまってしまう。

実は、
アルコール依存症、
薬物依存症と同じ原理。

悪口は「ストレス解消」と
考える人が多いですが、
実は逆なんです。

世間や他人に対する皮肉、批判度の高い人は、
認知症のリスクが3倍、
死亡率が1.4倍という事実。

悪口を言うと、
ストレスホルモン「コルチゾール」も
同時に放出され、

同時に自分の体も
傷付ける事になります。

悪口から卒業する唯一の方法。
気に入らない相手を貶めるのではなく、
自分を高める事で相手とのギャップを埋める。

自分の中で
ポジティブな言動を積み上げ、
悪口や誹謗中傷から卒業しましょう。

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