R4(2022)夏越の祓(なごしのはらえ)~鹿児島神宮

夏越しの祓の説明イラスト

大祓式の御案内
大祓とは
 古くから皇室を始め、全国の神社で6月と12月の晦(みそか)に執り行われており、どなたども参加することができる罪や穢れを祓い清めるのが大祓式です。
 わたしたちは、日々の生活の中でも知らず知らずの間に過ちや罪を犯したり、穢れにふれたりします。心身に罪が穢れが溜まると、色々な災渦に遭ったり、病気にかかることもあるといわれております。

2022夏越しの大祓式のご案内

夏越しの大祓式
6/30 16時斎行 

「夏越しの大祓」は1月1日(元旦)から半年間のこのような諸々の罪や穢れを祓い、心身を清める神事です。
当日は午後4時より勅使殿前祓所にて行いますので、どうぞご参加ください。
※前は「ご神木前」でしたが、間違いなく密になるので広い所でやるんだと思います。。。

なお、参列できない方のために、人形(ひとがた)を自分の身代わりとして祓いを受ける事ができます。
人形をお受け頂いて、身の心も清浄になり、残りの半年を過ごしましょう。
申込方法(参列できない方)
 人形(人形)に記入するのは名前と年齢(数え年)
初穂料 1家族 壱阡円より
1.申込名簿に住所・お名前をお書きください。
2.人形(人形)に名前(お1人)と年齢(数え年)をお書き下さい。
3.頭から足元まで人形で、自分の体を撫でてください。
4.最後に腹の底から大きく息を3回人形(人形)に吐いて下さい。
5.人形と初穂料を授与所にお渡し下さい。
6.6月30日の神事にてお祓い致します。
ご家族の方が受けられる場合は、人数分お持ち帰り頂くことができます。
6月29日までに、人形と初穂料を授与所にお渡し下さい。

夏越しの祓の説明イラスト

当日に都合付けるのが難しい時はもう申込み出来るので、
・隙間時間に代表が人形(人形)を家族人数分もらって来る。
・それぞれ名前と数え年を記入
・それぞれ頭から足まで自分の災いを人形(人形)にうつし、腹の底から息を3回吹きかける
・29日までに持って行き、初穂料を納める。

※茅の輪くぐり
茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願する夏越の祓を象徴する行事。左足でまたいで左側に周り、右足でまたいで右側に周り、左足でまたいでそのまま真っ直ぐ進む。

コロナになってから行ってないです☆彡
人がたくさん居て密になるので、前もって申込をしておいた方がいいかも知れませんね。

鹿児島神宮で夏越しの祓の申し込みに行き戴いたものの写真
申込をして戴きました☆彡
玄関の内側、目線より高い位置に飾るそうです。。。
―――――
2022茅の輪くぐりの茅の輪
・周り方(左⇒右⇒左)
左足でまたいで左側へぐるっと周り、今度は右足でまたいで右側へぐるっと周り、最後は左足でまたいでお参りへ。。。
しばらくの間はそのままにしてあったと思います☆彡
行けなかった方は是非(#^.^#)
腰が痛い時はお尻ほぐしをお試し下さい(^^♪

住所 霧島市 隼人町内 2496
電話 0995-42-0020
営業時間 16時


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