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強押しは危険!

1ヵ月半程の間、これまでに経験の無いジャンルのスクールに通いました。
(H26.7~H26.8)

頑張りましたが、私にはイマイチ合わなかったようです・・・。

手の親指1本に自分の体重をかけて・・・何度も・・・。

コリの部分に限らず、やたらと強く押されて気持ちイイのでしょうか???

「強押し」が出来ないとダメ!のような社風でした(T_T)

一応、ディプロマはいただけるようですが、私自身が「気持ちイイ」と感じる事は無かったので、サロンメニューを増やす程には至りませんでした。


そこで気になっていた「強押し」は体に良いのかを調べてみました。

必要以上に強い圧は筋肉組織やリンパ腺を損傷させる

⇒修復後は前よりも堅くなり、より強い圧でないと満足出来なくなる

⇒強押しで気持ちいいのは「脳内麻薬」と呼ばれるβエンドルフィンが分泌されるから

⇒実際には筋繊維を傷つけているにすぎないと言われている



β(ベータ)エンドルフィンとは

ストレスなどの侵害刺激により産生されて鎮痛、鎮静に働く。

鎮痛作用はモルヒネの6.5倍の効果がある。

多幸感をもたらすため「脳内麻薬」と呼ばれることもある。

性行為の際やおいしいものを食べた時などにも分泌される。

マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。
[出典:エンドルフィン Wikipedia]


パチンコなどのギャンブルやリストカット、車の暴走などの自傷行為でも分泌されます。

心身のリラクセーションを導き、分娩時の痛み、不安を軽減するために分泌される。
 
β-エンドルフィンの持つ効果(心地良さ)を求めて人は依存症に陥ってしまう

過剰に分泌されると、精神活動の麻痺や感情鈍麻という状態を作り出す。
[出典:マリリンの知恵袋]


以上、調べてみるとあまり良くない結果が出てきました。

でも実際のところは「強押しは気持ちイイ!」と脳が感じ、依存症に陥ってしまう、という事を頭に入れておく必要がありそうですね。